お子さま、「どうせ無理」が口ぐせになっていませんか?

こんにちは。塾長の宇佐美です。

最近、嬉しい出来事が続いています。体験授業にお越しくださるお子さまが、少しずつ増えてきていることです。

当教室は広告に大きな費用をかけていない分、ご縁のほとんどは保護者の方の口コミから生まれます。「お友だちが通っていて」「ご近所の方から聞いて」——そんなひと言で扉を叩いてくださることが、私たちにとって何よりありがたく、そして身が引き締まる瞬間でもあります。

体験授業後の、あの表情

お越しになるお子さまの多くは、そろばんに触れること自体が初めてです。最初はおずおずと珠を弾いていたお子さまが、授業を終える頃にはなんとも言えない満足げな笑顔を見せてくれます。あの表情こそが、私たち講師のいちばんのやりがいです。

「昨日できなかったこと」が、今日できる

そろばんは少し不思議な習い事です。ついこの間まで指が止まっていた問題が、ある日ふっと解けるようになる。その小さな成功体験が、お子さまの中に「やればできる」という芯を育てていきます。

お子さま、「どうせ無理」が口ぐせになっていませんか?

「うちの子、難しい問題が出るとすぐ『どうせ無理』『できない』と投げ出してしまって……」——そんな場面に、心当たりはありませんか。今の子どもたちは、できないことに出会うと早々に手を引いてしまうことが、本当に多いと感じます。だからこそ、小さな“できた”を毎日積み重ねる経験が必要なのです。そろばんは、その積み重ねを目に見える形で残せる、数少ない習い事のひとつです。

お子さまの「できた!」の瞬間に、ぜひ一度立ち会ってみてください。体験授業でお待ちしています。